ゲーム

cupheadをクリアした話

Cupheadってなんだよ インクウェル島に暮らすカップヘッドとマグマンの兄弟はある日、Elder Kettleの忠告を破り、カジノ『デビルのカジノ』を訪れてしまう。 カジノで兄弟が連戦連勝していると、カジノオーナーのデビルが登場し「次のゲームに勝ったら、カジノの金は全部やる。ただし、負けたらお前達の魂を貰うぞ」と賭けを持ちかけられる。 躊躇するマグマンとは対照的に、金に目がくらんだカップヘッドはサイコロを振り敗北してしまう。 命乞いをする兄弟にデビルは、カジノから逃げた債務者達の名が記載されたリストを渡し、奴らの魂を回収してくれば見逃してやると提案する。こうして二人は債務者達の魂を回収に行くのだった。 とりあえず。すごい! 昔のディズニーのアニメがそのままゲームになったような感じ。 凄いからプレイ動画とか見てね。 感想 アイワナが好きなら絶対好き。アイワナプレイヤー、はかなりすんなり楽しめると思う。 まず、再スタートが非常に早く出来て、すぐにリトライできるので凄くサクサク進めることが出来る。 また、いろんなボスがいるが、いろんな攻撃、デザインがあるのでダレないしさらに難易度が絶妙。 一次関数的に難易度が上がっていくので、「ここが鬼門」という実質的な心の折り所がなく、凄くサクサク進めることが出来る。 あまりにもバランスが絶妙すぎた。どのステージもそれなりに躓いたが、ずっと躓いているようなステージはなかったため、心が折れなくて済んだ。これは本当にすごかったと思う 難易度設定、デザイン、ゲーム性すべてが完璧の神ゲーでした。ありがとうございました

【幕末志士】キリザキ君は。感想 【ネタバレ注意】

今更ながらキリザキ君は。をプレイし、一気に全ルート攻略してきたので、興奮の冷めやまぬうちに感想を書ききって行きたいと思います。 キリザキ君は。とは、2017年6月23日にRPGアツマールにて配信された、幕末志士作の恋愛シミュレーションゲームである。 キリザキ君は。 - ニコ百 僕実は二年以上前からチャンネル会員になり続けてるくらいの幕末志士ファンなんですよね。 めちゃめちゃ好きで毎週生放送を欠かさず見ています。 そんな中なかなかプレイするタイミングがなかった、キリザキ君は。をやっとプレイするチャンスができたため一気にプレイしてしまいました。 大体3時間強で一通りクリア出来ました(全スチル回収はやってない) 以下 手放しで褒めます ゲーム実況者が書いたとは思えないほどクオリティの高いストーリー構成 やってて思ったのが全く無駄な演出がない。どれもとても緻密に関係してきている。 チェーホフの銃をがっつり理解している。 AルートとBルートはまぁ特に普通に面白かったって感じだが、Cからの展開がやばすぎる。 なんとなくこれで終わりかぁ〜〜って思ってたらまさかの霧崎君視点ルートですよ。 これが本当にたまらないんだぁまじで モリ子視点では大半のスチルが こういう感じの「キリザキ君像」だったのが 霧崎君は。ルートだと 周囲からの目に怯え続ける霧崎鋭になるの本当に良すぎる んで、元々のゲーム自体のコンセプトの話をすると、幕末志士の坂本さんが高校デビューをしようとした時代をベースとしたキャラであるキリザキ君をゲームに起こしたものである。 多分このゲームをやる人は99%幕末志士ファンであるだろうから知っている通りだろう。 そこを完全に読まれてしまっていた。 絶対に抱かない疑問。「なんでキリザキ君はそんな(変な)キャラなの?」 この疑問を抱く人間はいない。なぜならプレイヤーはゲーム外の情報を用いて大体検討をつけるであろうからだ。 「変な(坂本の高校デビュー時代の)キャラと恋愛シミュレーションする」というコンセプトのゲームなんだからそりゃそうだろってなる。 もし幕末志士をそこまで知らずにこのゲームを始めた人ならばキリザキ君の性格の理由について触れられることに驚きはなかったかもしれないが、僕はまさか触れてくるとは思わなかったので驚いた。かなり。 正直 女性向けゲームだと思ってプレイしていたのでここまで坂本さんの趣味が出るとは思わなかった もちろんいい意味です。 A,B,Cはぶっちゃけ結構マイルドだった。その後の霧崎君は。ルートに比べれば・・・ 霧崎君は。ルートはやばい。 学校とかで人間関係やクラスでの立ち振る舞いとかに悩んだことある人は全員刺さると思う。 前の学校での失敗を生かして「キリザキ君」という新たな人格を形成。一人にだけ好かれて他の全員にドン引きされる。他もろもろ 凄い良いと思った点なんですけど、安直にやればキリザキ君が他の人に好かれていないことを示すために、上履きをゴミ箱に入れたり、それがキツくても「キモい」と書かれた手紙を机の下に入れると思うんですよ。 でも坂本さんはこれをしなかったのが本当に良い。あくまでヒソヒソ話で終わらせることで露骨なキリザキ君可哀想 感が出ていなくて本当に良かった。 霧崎君は。ルートでのモリ子に見られていない時の素の霧崎君と「キリザキ君」としての霧崎君の対比がこれまた本当にいいんだこれが ↑鏡に映る本当の自分が良いよね オチも本当に良かった 正直甘々なトゥルーよりこういう方が僕は好きです・・・ 後からどうなったかで無限に妄想が膨らむし・・・ 最後の最後に出てくるモリ子がキリザキ君を好きになった理由の所でありえないほど泣けます。というか 霧崎君は。ルートのラストのモリ子のスチルやばすぎませんか こんなん泣くしかないでしょ