何か作る

【CLion+WSL 2】Windowsで俺的競技プログラミング用 C++環境構築

これは2019/10/19に書いた記事です。 IntelliJ信者なのでCLionで競技プログラミングがしたい。家のデスクトップPCはWindowsなのでWindowsでなんとかやりたい。新しいもの好きなのでWSL 2をうまく組み合わせたい。 もくじ 環境 前提 CLionのインストール WSL側設定 CLion ToolChainsの設定 参考 環境 Windows 10 Pro Insider Preview Build18970.rs_prerelease WSL 2 Ubuntu 前提 WSL 2環境は構築完了している前提 CLionのインストール IntelliJ信者ならJetBranins ToolBoxは使うべきなので入ってないならまずはインストール JetBrains Toolbox App: Manage Your Tools with Ease

【PlatHome】自宅のデバイス状態監視用のローカルWebアプリケーションを作った。

久しぶりに作ったものが紹介できるよ!!!(ちゃんと動くところまで滅茶苦茶時間がかかった) もくじ で何作ったの? 欲しい機能 使いたい技術 で生まれたもの 仕組み 感想 で何作ったの? 家のラズパイ監視アプリ!!! 背景としては、家にラズパイが5台くらいあって、それぞれ、(ローカル)dnsサーバ、vpnサーバ、NAS、ホームハックサーバとか色んなロールが割り振られているのですが、何故か唐突に死ぬ。 電源の問題なのかな・・・まじで急にこっくり行く・・・(USBの5台くらい給電できる奴使ってるのですが、それがどっかで調子悪くなっているのが濃厚) それはそうとして、ラズパイが生きてるか確認したい。とりあえず、死んでたら、コンセント抜き差しでラズパイ再起動すれば良い。 欲しい機能 デバイスの状態確認をしたい。具体的にはサーバが他のラズパイにpingを送って、帰ってこなかったら死んでる、帰ってきたら生きてる、の2パターンを想定。 PWAが良い(WoTを感じられるので)、後はスマホ以外からアクセス出来るようにレスポンシブ対応とかしていきたい。 GET http://<ホームハックサーバのIP>/?light=on で部屋の明かりが付くようにしているのでそれをWebアプリからやりたい(簡単なGETリクエストとかをアプリから)送れるようにしたい。 使いたい技術 PWAといえばnuxtのイメージがあるのでnuxtを使ってみたい。そもそもVueを触っていたのでせっかくなのでnuxtも学んで行きたい! GoとかDB(ORM)をバで学んでいるので活用していきたい。AutoMigrationに甘えきった人間になります。 配布や導入を簡単にするためにdockerを使いたい。使ったことないけどPostgresやGo、Nodejsの3つのコンテナが通信し合うのでdocker-composeを使用する必要があるかな。 で生まれたもの Macからだとこんな感じ スマホだとこんな感じ こんな感じでデバイスの追加ができます オラッgitリポジトリだ! 仕組み 理想はポートの消費を1つにしたいんだけど、後述の内容からポートの消費を3つにしてしまいました。 まず、今回のアプリケーションは3つのコンテナで動いています。

Chinachu+PX-S1UDで録画サーバーを建てたメモ

やり直した回数 数十回(多分30回は超えている) もくじ ハードウェア ソフトウェア 手順 感想 ハードウェア 余ってたPCを利用した。HDDは買ったりRAMは増設したりでだいぶ拡張したけど。 PC: HP Compaq Elite 8100 SF CPU i5-650 2C/4T 3.2 ~ 3.46GHz RAM 8GB HDD 1TB PX-S1UD V2.0 マザーボードが古く、4TBのHDDを入れても1.8TB(実質2TB?)までしか認識できず、OSのインストールに失敗しまくる地獄みたいな時間が有った。 諦めて1TBのHDDを買った。 みんなも古いマザボを使うときは注意しようね ソフトウェア OSとか録画サーバー以外に入れたもの OS: Ubuntu-Server 18.

Rasberry Pi 3 を NASサーバーにした時のメモ

Raspberry Pi 3をどう活用しようか迷っていた。 家にRasberry Pi zeroはたくさんあるが、Raspberry Pi 3は一台しかない。せっかく活用するのだから、よく使われてまぁまぁスペックが必要そうなものをやりたい。 そうだ、NASサーバーにしよう もくじ OSの選定 導入 躓いた こうなった時の対処法 所感 OSの選定 どうせNAS以外の用途には使用しないつもりだったので、NAS専用OSを使うことにした。 OpenMediaVault がよさそうだったのでそれを使うことにした。 導入 OpenMediaVault(NAS用OS)のRaspberry Pi用Disk Imageを使用してみた - Qiita ここを参考に導入 躓いた まぁ躓いてしまった。(よってこの記事が生まれたのだが) 初回起動時にLANケーブルを繋いでいないとと、そのあとにいくら再起動してもラズパイにブラウザで接続ができなくなる。 こうなった時の対処法 OS入れなおした。初回起動時にLANを繋げてから電源を入れた 所感 なんとなくだけどこれraspi zeroだったらできないんじゃない?無線の設定タイミングもなかったし

Markdownで大学のレポートを書きたいのでなんとかした

高級なものって使い慣れないです。WordとかWordとかWordとか、いちいち文字の大きさ設定するの非常に面倒くさいし数式入れるのも面倒だしもはや何もかも面倒です。 あと、たまにUbuntu触るのでもう心は完全に「Word使わずにレポートを書きたい!」になりました。 あと出来ればMarkdownでレポートを書きたいです。 めっちゃ書きやすいので。 んで、どうやらMarkdownファイルをPDFに変換するPandocというソフトを見つけました。 ですが、このPandoc,環境構築がめっっっっちゃしんどいので今回は備忘録を書こうかなと もくじ でPandocのメリットは? brewでインストールしよう PDFに変換するためにLuaTeXをインストール フォントを入れよう 作業用ディレクトリを作ろう 作業用ディレクトリに色んな設定ファイルを入れよう header.tex pandoc-crossref-config.yaml pandoc-crossref report-produce.sh <li> <a href="#i-4">実行してみる。</a> </li> <li> <a href="#i-5">追記</a> </li> でPandocのメリットは? 数式の入力がめっちゃ簡単 Markdownで書くのでWordを起動しなくていい 表番号や図番号や見出し番号を自動で振ってくれる Gitで進捗管理が簡単に出来る 画像とかを簡単に貼れる、調整できる Markdown ソースコードにハイライト付けたりできる 最強です。

Raspberry PiにDockerを入れる備忘録(失敗

Raspberry Pi zero にDockerを入れようとしたけどDaemonが起動できなくて泣いた話 結論 インストールはこれでおkのはず $ sudo apt-get install docker-ce=18.06.1~ce~3-0~raspbian ただ、どのイメージをrunしても何も起こらない。 わけわからん ハマりログ これはダメでした pi@raspberrypi:~ $ sudo apt-get install docker-ce=18.06.1~ce~3-0~raspbian パッケージリストを読み込んでいます... 完了 依存関係ツリーを作成しています 状態情報を読み取っています... 完了 E: パッケージ docker-ce が見つかりません これはDocker daemonが起動しません curl -sSL https://get.docker.com | sh pi@raspberrypi:~ $ sudo usermod -aG docker pi pi@raspberrypi:~ $ docker -v Docker version 18.

dele 一話に出てくるプログラムを再現してみた

Finedays Mailにログインしようとする圭司が,ブルートフォースで試すときに作ってた.パスワードのリストを作るやつです. 著作権的なもろもろがあるのでスクショとかは載せられないのでAmazon Prime会員の方はdele 1話の28:07を見てください. 今回は思考プロセスや仕組みについて書いていきます あまりプログラミングに明るくない方でも楽しめる感じで書いていくことを目標にします. もくじ 仕組みについて考える プログラムの作成 余談 仕組みについて考える 作中では圭司が以下のようなコマンドで動かしています $ ./createWordList.py yasuoka haruo haru 1974 0215 6084 44 -o p.lst Macの方はTerminal(端末)開けばコマンドを入れる場所はすぐに分かると思います.Windowsでやりたい場合はコマンドプロンプトになるかと思います. $ じゃなくて > になるけど… 圭司がMacっぽいOSで動かしている以上今回はMacに合わせて説明していきます.Windowsでやりたい人はコマンドを読み替える部分があります.(後述) 話を戻しまして,一個ずつ左からコマンドを見ていきましょう. ./createWordList.py これは実行するプログラムを指定している部分です。 “現在いるディレクトリのcreateWordList.pyっていうのを実行してください” という意味です。詳しい話は省略 で yasuoka haruo haru 1974 0215 6084 44 -o p.

【TwitterをInstagram Storiesっぽく使う】ShamePreventer v1.1

gopher の画像は Renee French さんによって作成された画像 | CC BY3.0です。 Go言語を勉強する機会があったため、学びつつ何となくプライベートでも作ってみたいなと思って、Go言語でなんか作りました。 バイトでDockerを使う機会もあったため、そのアウトプットとしてDockerイメージを作るところまでやりました。 それで、何を作ったかというと、24時間経ったツイートを自動で削除してくれるアプリです。 できるだけ楽にするため、アプリ自体のプロセスを簡略化しました。 起動 -> 全ツイート取得 -> 現在時刻と比較して24時間以上経ったツイートだけ抽出 -> 削除 -> アプリ終了 OS側でアプリの定期起動を設定してやることで動作させています。 ピッタリ24時間経ったら消える訳ではありませんが、定期実行の間隔を短くすればその分、正確にはなると思います。 使い方は簡単! Docker環境を構築してGCPに登録してバケットを作成するだけ! もう書くこと無くなっちゃたので GitHubのページを載せておしまいにします。 Docker知ってれば一瞬で使えると思うし知らなければしぬほど時間かかるので説明の落とし所が不明です ごめんちゃい これ