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Mac Book Proに外付けSSDからWindowsを起動してみたい

 ·  ☕ 2 min read  ·  ✍️ reud · 👀... views

必要なもの

Windows 10のプロダクトキー

USBキーボード

USBメモリ

外付けSSD

だいたい手順は同じなのでこちらの方をみてください

MacBook Proで外付けSSDからWindows 10を起動する{.entry-title-link.bookmark}

 

外付けSSDは今回はこれを使いました。

 

実際の見た目はこんな感じ

CrystalDiskMaskでテストしてみると、

こんな感じになります。

これを4TB(1TBはUbuntu用にパーティション分けてる)HDDと比較してみると、

Writeが負けてる以外は圧倒的ですね!最後にSSDと比較してみます!

パナイですね!少し不安になって来ました!使い物になるのでしょうか!

多分だけど容量使っているのでこの様な差が出たと考えられます!

やり方自体は他のサイトにたくさん載っているので、ここでは簡単に説明していきます。

1,メディア作成ツールでUSBメモリにインストールメディアを作成する。

2.SSDにパーティションを作る

2-1 Powershellを管理者で起動し、diskpartって打った後、listコマンドでdiskの一覧を表示させ、SSDが見つかったらそこにselect disk {num} でディスクを選択する。

2-2 clean , convert gpt で色々フォーマットした後、 ブートセクターのパーティションを作成するために、create partition efi size=256 , format fs=fat32 quick label="EFI” ,で作って適当にドライブに割り当てる。 今回は assign letter =QでQドライブにした。

2-3 windowsシステムをインストールするパーティションを作成する。create partition primary, format fs=ntfs quick label="Windows"で作成して assign lette=W としておいた

3 dismコマンドでOSイメージをUSBメモリからSSDに移す。

4.USBをMac Book Proにさして起動

お疲れ様でした 次回は検証回です

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