This page looks best with JavaScript enabled

2021/04/30の日記

 ·   ·  ☕ 3 min read  ·  ✍️ reud · 👀... views

「何者」を観た。(ネタバレなし)

毎日やるタスク

  • リングフィット 1h
  • 研究 1h

その他やったことで書きたいもの

  • 色々やった。

明日やりたいこと

  • ABC楽しみ〜

小言

「何者」を観た。

せっかくの日記なのでここで語らせてもらう。

大学受験の時、僕は集中モードに入るためのきっかけとして、音楽を聴きながら勉強していた。

その時はGoogle Play Musicをメインに使っていて色々な曲を聴いていたのだが、その中に「何者」のテーマソングである。

元々米津玄師が大好きで、色々曲を掘っていくうちに中田ヤスタカ - NANIMONO (feat.米津玄師)を見つけた。

曲にどハマりして、間違いなく100回は聴いた。歌詞の「結局僕らはさ、何者になるのかな」の部分を糧に滅茶苦茶受験勉強を頑張った。

正直、あの頃に戻って受験勉強やり直してぇ〜とか全く思わないくらい頑張った。

どれくらい頑張ったかというと、スタートは「このまま継続して受験勉強すれば合格した大学の一個下の大学群に挑戦出来るレベル」だった。

そこから独学で勉強を続け、ネットに書いてあった参考書を読み、Study Plusで仲間を見つけ、切磋琢磨をし、受験サロンを見てモチベを上げて、なんとか
第一志望には受からなかったにせよ第二志望に受かった(第一志望と第二志望の大学群は同じなので結構嬉しかった)

NANIMONOを聴くと受験時の思い出が非常に思い浮かんで来る。

何者かにいつかはなりたい。

話を戻してどうやらこの曲は就活が絡む映画の「何者」のテーマソングであることを知った。曲の思いれが非常に強いので当然映画に興味をもった。

どうやら就活生に刺さる映画らしいので、折角なので4,5年ほど置いて就活生になった今、観ることにした。

結果・・・・

「死ぬほど刺さった」

刺さりすぎて辞めてくれ〜〜ってなった。全ての大学生に対してどっかしら刺さっているので、例えるならこの映画は就活生にとって針のついたボールの様なもの。

今回は思いっきり握りしめてみたのですが、まぁ血がドピュドピュ出ました。

友達とWatch Partyで一緒に観ていたのですが、あまりにもキツくて「あぁ〜〜〜〜〜!!!!?!?!?!」 「マジでやめてくれ〜〜〜〜!!」 
「やめろってほんと!!!!」って声が漏れてしまいました。

本当にどこかにありそうで、主人公が完全に善でも完全に悪でも無い、ただの一般人として描写していて本当にすごい映画だと思いました。どこかの日常の切れ端を映写機に突っ込んだかのような、嫌なリアル感。

朝井リョウの凄さを噛み締めました。

今日は抱き枕をいつもよりも強く抱いて寝ます。

おやすみなさい。

Share on

reud
WRITTEN BY
reud
Stundent